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古きヨーロッパのカフェxカジュアルワイン「Buvette(ブヴェット)」日本初上陸

ニューヨークで絶大な人気を集める"街の小さな食堂"が日比谷の注目施設に日本初上陸
オーナーシェフのジョディ・ウィリアムズも来日し、グランドオープン。
ニューヨークで絶大な人気を集める「Buvette(ブヴェット)」が、2018年3月29日(木)にオープンする東京・日比谷の大規模複合施設「東京ミッドタウン日比谷」1階に日本初上陸として同日オープンします。

「Buvette」は、女性オーナーシェフのジョディ・ウィリアムズにより、ニューヨークのウエストヴィレッジに2011年にオープンした、1日を通して食べたり飲んだりできる格式ばらない日常使いの食の空間。2013年にはパリ店をオープン。このたびの東京へのオープンは、世界3号店となります。

このグランドオープンにあわせ、ジョディ・ウイリアムズが来日。「Buvette」が発信する“ガストロテック”と称するオリジナルの世界観を、オーナーシェフ自ら日本の方々にお伝えします。

■ レストランでもない、ビストロでもない、「Buvette」が提案する食の空間。それが“(ガストロテック)”
「Buvette」のロゴマークの下にも示されている“ガストロテック(Gastrotheque)”とは、朝から晩まで一日を通して食べたり飲んだりできる喜び、場所/環境を表すもので、ジョディ・ウィリアムズによって造られた彼女の世界観を表現する言葉です。
「カジュアルなワインバーと古き時代のヨーロッパのカフェの融合」をコンセプトに、アンティークを随所に施したインテリアの中、どこか懐かしくハートウォーミングで伝統的なフランスの料理を小さなお皿に凝縮させるスタイルで提供します。好きな時に好きな使い方で楽しめる食の空間、それが“ガストロテック”です。

■ 注目の「東京ミッドタウン日比谷」1階にオープン
このたび日本初上陸となる東京店は、「東京ミッドタウン日比谷」の1階に位置します。同店では、ニューヨーク、パリ店と同様のコンセプトで、アンティークに囲まれた居心地の良いノスタルジックな空間の中、ヨーロッパ風の古き良き時代のカフェ、カジュアルな街の小さな食堂やバーとしてなど、様々なシチュエーションでご利用頂けます。また、テラス席では、爽やかな風を感じるオープンな空間で思い思いの時間をお過ごしいただけます。
いままで日本にはなかった、「Buvette」が発信する新たな食の世界に、どうぞご期待ください。

■ 「Buvette」店舗概要
開業日:2018年3月29日(木)
所在地:東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷1階
電話番号:03-6273-3193
営業時間:平日 8:00~23:30(L.O22:30)、土日祝 9:00~23:30(L.O22:30)
席数:店内99席、テラス42席
ホームページ: https://ilovebuvette.com/
Instagram: @buvettetokyo

■ ジョディ・ウィリアムズ ~「Buvette」エグゼクティブシェフ 兼 オーナー~

1963年アメリカ・カリフォルニア州サクラメント生まれ。
サンフランシスコで父親が経営するホットドッグスタンドからキャリアをスタートし、  その後、独学で調理スキルをマスター。
27歳でニューヨークに移り、アメリカ・トップシェフと称されるトーマス・ケラーの「Rakel」や、イタリア料理会の母と呼ばれるリディア・バスティニッチの「Felidia」などで修業の後、1989年からイタリアに渡り北東部の街レッジョ・エミリアとローマで6年間研鑽を積み、イタリア郷土料理を体得。パリに渡った後、日本にも数ヶ月滞在してレストランで働きながら日本の食文化にも触れる。
ニューヨークへ戻り「Morandi」、「Il Buco」、「Giorgione」などの人気イタリア料理店のシェフを務め、2009年にはテレビ料理番組「Chopped」に審査員として出演。
2010年独立、ウエストヴィレッジに「Buvette」をオープン。2013年パリに「Buvette Paris」をオープンと共に、クックブック「Buvette : The Pleasure of Good Food」を出版。
 

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